
真冬のオーストラリアから真夏の日本へ
嬉しいお土産頂きました。
<マカデミアナッツ>
1857年にオーストラリアのクイーンズランド州ブリスベーン近くで発見。当時ブリスベーンの植物園の園長であったフォン・ミラー卿が、この実を食用として初めて注目した友人ジョン・マッカダム博士の名に因んで命名。
マカデミアナッツは、ヤマモガシ科の常緑樹でオーストラリア原産。
オーストラリア亜熱帯雨林地域で自生しており、成木は平均11m程度の高さで、大きなものは20m程度まで成長する。クリーム色または薄いピンク色の花を咲かせ、1年で25kg〜40kgもの実をつける。ナッツの実は球形で、濃緑色の外殻に包まれており、その内側の茶色の非常に硬い内核があり、その中の核心の部分が食用となる。
マカデミアナッツは、オーストラリアの原住民、アボリジニの主食の1つでもあった。
その他の地域で栽培されているのは、オーストラリア亜熱帯地域の原木を改良して作られた交配種で、ハワイが有名。
実を圧縮して抽出されるマカデミアナッツオイルには、赤ちゃんなどの皮脂成分に含まれるパルミトレイン酸(不飽和脂肪酸の1種)を多く含み、サンスクリーン効果もあるため、日光による老化の影響から肌を保護する製品の原料として広く使われている。
日焼けを避けることができない
ダイバーにはおすすめ!

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この記事へのコメント
・ジンベー
・ケーブルビーチ
・シェルビーチ
あと1つがわかりません。
はて、なんでしょう・・・。
・ケーブルビーチ
・シェルビーチ
あと1つがわかりません。
はて、なんでしょう・・・。
2006/08/17 (木) 22:29:35 | URL | オレンジゴーゴー #s5RVRKAk[ 編集]
具体的な場所は分かりませんが、下のURL記事を参考に。
3つ分かれば、なかなかの西オーストラリア通です。
3つ分かれば、なかなかの西オーストラリア通です。
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